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Sean, we always love you! [ママのひとり言]

今日はショーンの命日。忘れられない日です。
2年前のとても寒い日にショーンは天国に召されました。
今日はその日を思い出させるような寒さ。

ショーンがいてくれたら・・・と思ってしまいます。
ショーンともっと一緒に居たかったと思ってしまいます。
ショーンに何かもっとしてあげられることがあったのではないかと思ってしまいます。
ショーン、ごめんねと思ってしまいます。
ショーン、ありがとうと思います。

ショーンにジョンママからお花をいただきました。
ジョンからメッセージをいただきました。
ありがとうございました。

ショーン、ショーンはみんなの心の中で、今でも、そしていつまでも生きているよ。
今日1日は、思いっきり悲しんで、明日からまた頑張るね。
またいつか必ず会えるから、その日まで待っててね。

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ショーン、愛してるよ[揺れるハート]


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ありがとうございました。 [ママのひとり言]

今週の月曜日の深夜、私の大好きだった義母が、天国に行ってしまいました。
7月に入って、食事が取れなくなり、点滴に頼るようになってしまい、
家族みんな、覚悟をしなくてはいけないことを突きつけられていました。
医師から数日と告げられると、みんな右往左往するばかりで、
見守ることしかできなかったというのが正直なところです。
お義母は、私が尊敬する人のひとりでした。憧れの女性でした。
大正生まれですので、戦前、戦中、戦後のみんなが苦しい時代を
自分ではなく、周りの人を笑顔にすることに邁進して生きてきた人です。

慈悲深く、忍耐強く、寛容で、何事にも偏見をもたない人でした。
新しいことにも柔軟な心で本質を見抜く力をもっていました。
私の人生でこのような素敵な女性に巡り会えたことは幸運としか言いようがありません。


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犬好きの母は、特別ショーンを可愛がってくださいました。
ショーンが不治の病を発症した時も、ショーンを毎日励ましてくださいました。
何百回も「ショーンくん、おばあちゃんより先に逝ってはダメよ」と
話しかけていました。ショーンと話すことが何より楽しみのようでした。

そしてショーンが亡くなったことを伝えた時は、義母があまりに取り乱し、
多分生涯で一番の嘆きようで、伝えたことを後悔しました。

義母の棺に、ショーンと一緒に撮った写真とお手紙を入れました。
お手紙には、今までの感謝と、天国でショーンとまた遊んでやってほしいと書きました。
ショーンがお迎えに来ていますので、また宜しくお願いしますと・・・
私もまた必ずお会いしますとお約束しました。

父との別れ、ショーンとの別れ、義母との別れ、
人生にはどうしても避けられない哀別があります。
そして人は少しずつ自立していくのかなぁ・・・
大切な人たちが私に教えてくださったこと、
与えてくれた愛情を忘れずに、過ごしたいと思います。

ショーン、おばあちゃんを迎えに行ってあげてね。
ママの時もお願いね〜〜〜[黒ハート]


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マールのうちの子記念日 [ママのひとり言]

今日は母の日ですが、我が家ではマールがうちの子になった記念日です[ぴかぴか(新しい)]

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昨年の春先に、可哀想なジャックラッセルテリアが保護されたという記事を偶然見つけて、
そのことが頭から離れず、意を決して会いに行ったのが去年の母の日のことでした。
そして今年は、母の日がうちの子記念日[かわいい]
私がマールの母になることは決まっていたのかも・・・

あれから1年、マールとの生活は楽しくてあっという間でした。
マールは、とってもいい子で、優しくて、賢くて、完璧です[グッド(上向き矢印)]
妹のサラが来てからも、受け入れてくれて、
かなりジャジャ馬だったサラにもとっても優しく接してくれて、
お散歩でサラが遅れると待ってくれて、サラのおやつもご飯も取らないし、
サラはマールのを狙っていますが・・・(汗)

今日はマールのために手作りハンバーグとリゾットを作りました[レストラン]

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マール、うちの子になってくれてありがとう[黒ハート]
マールが来てくれてパパもママも本当に幸せです[ハートたち(複数ハート)]

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これからもずーっと一緒だよ[ー(長音記号1)]


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今年の終わりに [ママのひとり言]

2016年、大晦日になりました。
今年を少しだけ振り返りたいと思います。
我が家にとってはいろんな意味で思い出深い年になりました。

一昨年の10月に愛犬のショーンを病気で亡くした我が家は、
久しぶりの寂しい新年を過ごしました。
ショーンと一緒に行っていた初詣も人間だけで、
味気ない(パパごめん、でもパパも同じだよね)初詣でした。

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3月には結婚30周年を迎え、結婚記念日に行ったゴルフで、
私は、ホールインワンを達成しました。
ショーンがいる時はゴルフに行かなかった私が久しぶりに行った
ゴルフでホールインワンをしちゃって、毎週行っているパパは、未達成。
私、持ってるかしら?今年風にいうと神ってる?パパごめんね〜

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結婚記念日にゴルフに行く途中、大きな虹が私たちを
迎えてくれました。二人ともショーンだと実感しました。
そして、その旅行中、リュックを背負ったショーンが
夢に出て来て、「ショーン、来たの?」と私。
「ママ、僕も一緒に来たよ」とショーン。
やっぱりショーンはいつも私たちのそばにいるのだと
心が温かくなりました。
多分ホールインワンもショーンがお祝いにくれた贈り物。

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4月からは私の仕事量が急増し、忙しさがショーンのいない
寂しさを紛らわせてくれました。
春先に、ラルフママとジョンママとランチした時も
別れが悲しすぎてもう犬は飼えないと断言していました。

4月の中旬、「ジャックラッセルをレスキューしました」という
記事が目にとまりました。JRTのコミュニティーのFBで
本当に偶然でしたが、レスキューって何?と思って
読み進むと一般家庭で、ネグレクトにあっているという
ジャックラッセルの男の子がご近所の方の依頼で
動物愛護団体のシェルターに保護されたという記事でした。
その記事とマールというジャックラッセルの男の子の姿が
頭の片隅から離れなくなりました。

7歳で間質性肺炎を発症して、10歳になる少し前に
亡くなったショーンの命を繋いでくれるような気がしました。
推定8歳のマールがショーンが生きられなかった犬生を
繋いでくれるように思って、引き取ることにしました。
5月8日の母の日にお見合いに行って、1週間後の14日に
我が家に来てくれました。
その後、健康診断をするためにかかりつけ医に連れて行ったら、
エコーで脾臓に腫瘍らしいものがあることがわかり、
悪性だと2〜3ヶ月の命と言われ、脾臓を摘出する手術をしました。
悪性でないことを祈りました。
私たちだけでなく、マールをレスキューしてくれたご近所の方や
シェルターの方々、みんなが祈ってくれました。
みんなの願いが天に届き、脾臓の腫瘍は良性でした。
今まで苦労して来たマールに神様は幸せになる時間を与えてくれました。
この時は本当に神様がいると思えました。

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マールとは、夏休みに河口湖に行ったり、八ヶ岳に行ったり、
秋には、ジョンと軽井沢に行きました。
ショーン同様、大切な家族として楽しい時間を過ごしています。

マールを助けてくれた動物愛護団体のHPやFBを
頻繁に見るようになり、世の中の可哀想な動物たちのことを
深く知るようになりました。
動物たちを不幸に陥れたり、搾取したりするのも人間だけど、
救うのも人間だと思いました。救う人間になりたいと思いました。

年の瀬も迫った12月、またジャックラッセルの女の子が
長年繁殖犬として人間に利用されたのち、放棄するされるという
記事を見ました。ガリガリに痩せて、十分な餌ももらえていない中、
長年子犬を産まされ続けていたようでした。
あまりに不憫で、家族とも相談して、もう一頭引き取ることを
考えはじめました。マールとの相性が一番心配でした。
私たちは、マールが彼女を受け入れてくれるなら、
我が家に迎えようと思い、マールとのお見合いに行きました。

最初に会った時は、女の子は震えていました。
環境の激変に怖かったのだと思います。
マールは、吠えもせず、我関せずという感じでしたが、
受けれているなと感じました。
マールがOKなら、私たちは問題ありません。
そうして、12月18日にジャックラッセルの女の子が
我が家に来てくれました。名前もなかったようですので、
早速、サラ(Sarah)と名付けました。
推定6歳ということでした。お誕生日も分かりませんので、
我が家に来てくれた日を誕生日にしました。

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最初の1週間は、外の空気に慣れるように抱っこしてお散歩しました。
次の1週間は、少し歩いて、抱っこして少しずつ慣れていきました。

3日前から、マールについて全行程自分で歩きました。
昨日は、ちょっと走ったりもしました。
おうちでは尻尾も上がるようになりました。
慣れたら相当お転婆になると思います。
マールの真似をして、かなり危険なこともチャレンジします。
実は今日、マールの後を追って階段から落ちました。
下でパパにキャッチされて・・・(汗)
大怪我したのではないかと思いましたが、
すぐに歩きましたし、身体中を触りましたが
痛がる様子もありませんでした。ほっとしました。
サラが我が家に慣れてくるということは、危険もいっぱい、
これからはもっと注意しなくては・・・

今年もあっという間に終わりますが、本当に色々生活に変化が
起こりました。何より大切な命を預かることになり、
責任とやりがいを感じます。
今年ほど「命」の尊さを実感した年はなかったかな?と思います。
この子たちを幸せにしたいし、一緒に楽しい時間を過ごしたい。
そうすることが自分の人生を豊かにしてくれると感じます。
人生も生きて来た過去より、残りの方が少なくなりましたので、
一日一日、一年一年がとても貴重に感じます。

来年はどんな年になるでしょうか?
災害などの無い、穏やかな一年になりますように。
健康第一は言うまでもありませんが、2ワンズが健康で、
私たちも元気で過ごせますように。長くなりましたが、
マールとサラをよろしくお願いいたします。

2016・12・31




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ショーン、いつも一緒だよ! [ママのひとり言]

一年前の今日、ショーンは、虹の橋を渡って天国に行ってしまいました。
あれから一年、ショーンのいなくなった寂しさは変わりませんが、
いつも一緒にいる気持ちは変わらず、姿は見えなくてもいつも
ショーンをそばに感じています。

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ショーンとの最後のお花見[かわいい]

ジョンママがきれいなお花をお届けくださいました。

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いつもお心に留めていただき、ショーンも感謝しています[黒ハート]

今日は、ショーンとジョンとマールと一緒に砧公園をお散歩しました。
ショーンの話をたくさんして、ショーンを感じながら過ごしました。

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ジョンもマールもショーンと交信していたと思います!
ふたりの目線の先に、きっとショーンが・・・[ぴかぴか(新しい)]









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新しい家族ができました! [ママのひとり言]

我が家のニューフェイス「マール」です。よろしくお願いいたします。

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GW中、いつもようにFBを見ていたら、
突然私の目に「ジャックラッセルテリアをレスキュー」
という記事が飛び込んできました。

どうしたのだろう・・・???と思って、
記事を読み進むと、一般家庭で飼われていながら、
ウッドデッキに繋がれたまま放置されているので、
ご近所の方々が、えさや水を上げてくださったり、
糞尿を片付けてくださったりしているジャックラッセルテリアを
飼い主に話をして保護したという記事でした。
8年間もの間、マールはお散歩もしたことなく、
暑さも寒さもウッドデッキに繋がれたまま
ひとりで耐え忍んできたというものでした(T_T)

怒りとショックで胸を締め付けられるような気持ちになりました。
マールはどれほど、寂しかっただろう、不安だっただろう、
悲しかっただろう、恐ろしかっただろう、苦しかっただろうと。

ショーンを亡くしてからは、彼を助けてあげられなかった無念と、
ショーンを失った悲しみとで、もう犬を飼うことはできないと思いました。

でもマールの記事を見てからは、この子を幸せにできないかと
考えるようになり、またショーンが生きられなかった命を
マールがつないでくれるような気持ちになりました。
そして里親として引き受けられないか考えて、
マールに会いに行きました。(偶然にも母の日でした)
初めましてなのに、尻尾をフリフリしてくれて、
抱っこもさせてくれて、ペロペロしてくれて、
私たちを受け入れてくれたように感じました。
そして、家族になれるかトライアルが始まり、
その夜から、我が家のマールになってくれました!

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ボールで一緒に遊んだり、ママの足元のベッドでお昼寝もします!

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二度と犬を飼うことはないだろうと思っていた私たちですが、
きっとショーンがマールに導いてくれたのだと思います。
ボクの生きられなかった犬生をマールに託し、幸せになって
欲しかったのだと思います。
そして、私たちにマールを幸せにしてと言っているのが分かります。

マールが我が家に来て2週間余り、もうすっかりボクんちって感じで
リラックスしているマールを見るとこちらも幸せです。
これからもずーっとずーっとマールを幸せにしていきますよ~

今までマールに優しい手を差し伸べてくださったご近所の皆さま
ありがとうございました。
これからはマールの幸せを一番に大切にしていきますよ。
たまにはブログを更新しますので、マールの日記を見てくださいね。


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♪ Johnとお散歩 ♪ [ママのひとり言]

今日は楽しみにしていたJohnとの公園デート[揺れるハート]

きっとSeanも一緒に歩いているねって言いながら、テクテク[くつ]

John、よろしくお願いしま~す[グッド(上向き矢印)]

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Let's Go

まだ落ち葉だらけの砧公園だけど、2月にしては暖かい日でした。

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歩き疲れたらベンチで休憩ね[かわいい]

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Seanが亡くなって、とても淋しいけど、Johnも私を励ましてくれてます[グッド(上向き矢印)]
John ありがとう[黒ハート]

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さあ、また一歩一歩進みましょうか・・・JohnとSeanに励まされながら・・・ね[exclamation×2]


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ショーン、お誕生日おめでとう! [ママのひとり言]

12月27日はショーンのお誕生日[バースデー]

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今年で10歳になるはずだったけど、10月16日にショーンは虹の橋を渡って天国に行ってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

ブログやFBにショーンが亡くなったことを書くと、その悲しい事実が
確実なことになってしまうような気がして、ショーンの死を認めたくなくて、
書くことをためらっていました。
でも今日はショーンの10歳のお誕生日。
天国のショーンにおめでとうを言いたくて、そしてショーンがどれだけ
がんばってくれたか書き残しておきたくてブログに更新することにしました。

10年前、初めて自分で犬を飼うことにとても不安だったけど、
ショーンが我が家に来てくれると、そんな不安を忘れさせてくれるほど、
毎日毎日楽しくて、幸せで、この子のために何かをすることがすべて
私の楽しみになりました。一緒に過ごす時間が何より貴重で輝いた時間でした。
他に優先すべきものが何も考えられなくて。
こんな幸せを与えてくれたショーンに心から感謝しています。
ずーとずーと一緒に年を重ねていかれると思っていました。

それが2年前の夏、少し咳き込んだので、すぐかかりつけ医へ行きました。
気管支炎かもしれないとお薬をいただきましたが、効果がなく、
大学病院でCTを撮ったところ、間質性肺炎との診断でした。
初めて聞く病名に戸惑う私たちに医師から伝えらえたのは
治療法のない不治の病で、症状を抑えることしかできないと。
ストレスのない生活をするようにと。まだ7歳でした。
その時のショックを今でも忘れられません。
それからホームドクターととにかく効果のありそうなことは何でもトライして、
ショーンもそれに応えるようにみるみる元気になりました。
3か月後には発症前と変わらない生活を送ることができ、
ヤンチャぶりも復活!奇跡が起きたと本当に思いました。
病気なんて信じられないほど元気で、思わず大学病院の診断を疑うほどでした。
病気が進まないように投薬は続けていましたが・・・
翌年の夏、また咳がはじまり、やはり夏の暑さが呼吸に負担をかけるのか、
またお薬を増やしたりして、でも秋風が感じられる頃から
少しずつ元気になって、またまた奇跡を起こしてくれました。
今年の夏も用心して、早くから室温調整をしたり、ショーンの身体に
負担がかからない環境を整えていましたが、夏の終わりごろから
徐々に薬が効かなくなって、呼吸困難の発作を起こすようになりました。
その都度、夜間救急やホームドクターに駆け込み、強い薬を使って、
発作を抑え・・・そして何度も回復してくれました。
本当に本当に頑張ってくれました。
それでも病魔は待ってくれず、10月16日ショーンは頑張りきって亡くなりました。
秋なのにとても寒い日でした。

間質性肺炎になって2年3か月も頑張れたのは奇跡だと
ホームドクターも救急病院の先生も言ってくれました。
その日々は、ショーンが私たちのために命の限り
がんばってくれた奇跡の時間だと思います。
ショーンは本当に強くて優しい子でしたので、
パパとママのために精一杯頑張ってくれたのだと思います。
ショーン本当に本当にありがとう。

パパもママも何としても助けてあげたかったのだけど、
病魔に勝てなくて悔しいです。ごめんね~
あれから2か月半、ショーンはリビングの真ん中でいつも私たちと一緒にいます。
おはようからおやすみまで一緒です。毎日話しかけています。

ショーンがいない生活は淋しくて、悲しいけど、
いつまでも泣いているとショーンに笑われちゃうね。
これからもショーンは私たちの心の中にいるから
ショーンとの幸せな時間を思い出してがんばります!
ショーン、いつも見守っていてね!

ショーン、うちの子になってくれてありがとう!
あなたは私たちに本当にたくさんの尊いことを教えてくれました。
たくさんの愛をありがとう!
またいつか会おうね[黒ハート]




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家族記念日 [ママのひとり言]

昨年の3月11日は、もちろん東日本大震災で多くの命が地震や津波で奪われてしまった悲しい日でした。 今まだ悲しみの真っただ中にいる皆さんに心からお見舞いするとともに、 犠牲になった多くの大切な命に心から哀悼の気持ちを示したいと思います。 そして一日も早く被災地の皆さんが普通の生活に戻れるよう、 穏やかな気持ちになれるよう祈っています。 この災害をきっかけに普通の生活や当たり前のことが どれだけ大切か気が付いたのは私だけでしょうか。 きっと多くの人が同じ気持ちをもたれたのではないかと思います。 これからも何気ない日々を大切に、そばにいてくれるのが当たり前の家族や友人に感謝して 一日一日を過ごしていきたいと思います。

そんな悲しい思い出の日になってしまった3月11日ですが、
6年前のこの日は、我が家にショーンを迎えた大切な思い出の日なのです。
昨年は突然の地震で、家族記念日をお祝いすることもできませんでしたが、
今年はやっぱりショーンとの出会いを噛みしめることにしました。
12月のお誕生日も沖縄旅行中で何もお祝いらしいことをしなかったので、
スペシャルケーキをオーダーして家族記念日をお祝いすることにしました。
ショーンとの出会いと家族としての絆に感謝しながらこの日を過ごし、
これからもずっと一緒にいられるようにお願いしました。

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ショーンが乗っているケーキです[バースデー]
お誕生日と家族記念日を一緒にお祝いしちゃおう[るんるん]

6年と少し前、ショーンはTammyママから産まれました。
この写真は産まれて間もない時に撮られたのかな[るんるん]

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多分左がショーンで、右がジョンかな[ぴかぴか(新しい)]

ママのお乳を必死で吸って、大きくなりました[グッド(上向き矢印)]

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Tammyママ、たくさんおっぱいを出してくれてありがとう[ハートたち(複数ハート)]

3頭産まれた息子たちがママのおっぱいに喰らいついている様子[レストラン]

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左がジョン、真中がショーン、右がラルフ[犬][犬][犬]

みんな必死だね~生きるってことだね[ぴかぴか(新しい)]

そして、今日はカメラを持ってお散歩へ[足]

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お天気も良くて楽しかったね[かわいい]

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寒かった冬も終わりに近づき、公園にはお花がいっぱい[かわいい]

さあ、夜はキャンドルを立ててお祝い[バースデー]

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久々のごちそうケーキ、美味しかったかな[黒ハート]

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ショーンへ 「うちの子になってくれてありがとう。これからもずっと一緒だよ[揺れるハート]」byママ

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